あなたはこんなひざの症状

悩んでいませんか?

イラスト001 階段の昇り降りがつらい

 正座やしゃがむ事がつらくなった

 膝が痛くて長時間歩けなくなった

 膝の形が変形し始めている

 病院で手術を勧められた

 もう膝の痛みはあきらめている

 何度も膝に溜まった水を抜いている

 膝の痛みをもっと楽にしたい

 膝が「カクッ」とする

 病院や治療院に行っても良くならない

あなたはこんな経緯でひざの激痛

悩んでいませんか?

イラスト002もう2年以上前から続いているこのひざの痛みどうにかならないかなぁ?

最近はひざが「カクカク」してきて階段の昇り降りもつらくなってきた。

整形外科に行ってレントゲンを撮って「変形性膝関節症」と診断されて、ヒアルロン酸の注射を打ってもらっても、あまり症状に変化は感じられない・・・。

リハビリの電気治療を受けてもあまり痛みはよくならない

整形外科の先生には「太ももを鍛えて筋肉をつけなさい」とも言われたけれど、自分ではなかなかできないしなぁ。

「痛みがひどいなら手術を受けますか?」とも言われたけど、まだ手術はしたくない

近所の治療院に行ってもみたけど痛みは残ったまま。

でもずっとこのまま痛みが続くのは不安・・・

もう歳も歳だし諦めるしかないのかなぁ?

あなたはこの様な状態でひざの痛みに悩んでいませんか?

もしあなたがこのような症状や状態であっても絶対にあきらめないでください。

かさい整骨院ではこのような膝の痛みでお悩みの方々にご提案があります。

このままもう少しだけこの先を読み続けてみてください。

きっと答えが見つかります

治療例① 高橋様  

膝の調整治療を受ける前までは、整形外科接骨院の二か所で注射と電気治療受けていた方です。  

現在は9割程度痛みがなくなりました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

治療例② 嶋貫様

膝の調整治療を受ける前までは、整形外科でヒアルロン酸注射を打っていました。

現在では、ほとんど膝のみは感じられなくなりました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

治療例③ S様

膝の調整治療を受ける前までは、数か所の治療院に通院していました。

現在は膝の痛みもなくなり当院を卒業されました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

患者様インタビュー 土本様

夜も寝れなかった程の膝の痛みから解放され
今ではよく寝れるようになりました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

患者様インタビュー 高橋様

ひどい膝の変形で痛みに10年間悩んで

いましたが今では痛みが1/3になりました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

患者様インタビュー 嶋貫様

4回の治療でひざの痛みが楽になり、今ではしゃがんで農作業ができるまでに回復しました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

患者様の声 木村様

耐え難い膝痛で、階段昇り降りできなくなっていましたが、一回治療階段が昇れるようになりました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

患者様の声 落合様

整形外科治療を受けていたが、痛みが変わらず困っていました3回目位から痛みが楽になってきました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

患者様の声 伊藤様

階段昇り降りが軽くなりしゃがむことがスムーズできるようになりました。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

患者様の声 庄村様

半月板損傷の痛みで悩み、藁にもすがる思いで検索したところこのページに行きつきました。最初は藁だと思っていましたが神の手でした!

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

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そもそも

変形性ひざ関節症って

どんな病気なの???

変形性膝関節症の多くは、年齢と共に筋力の低下やひざに掛かる荷重のバランスが崩れ(特に内側に負担がかかりやすくなります)、ひざ関節の機能低下と共に半月板やひざの関節軟骨がすり減ってくる事により、ひざに痛みがでたりひざに水(関節液)が溜まったり、さらにその状態が進行していく事によりひざ関節の形が変わってきてしまう疾患です。

現在日本の中高齢者の「変形性ひざ関節症」の患者数は、

推定1000万人~1200万人もいると言われています。
ある文献では60歳代の女性の約40%。70歳代の女性では約70%が、

この変形性ひざ関節症にかかっているとも書かれています。

それだけ世の中の中高齢者の方々は、ひざの痛みでつらい思いをしている方々が多いのです。

このページを見ていただいている多くの方は、

「変形性ひざ関節症」はどのような病気なのかなど、少なからず知識を持っている方も多いと思います。

そこでここでは簡単な表を用いて解説を行いますので、もう少し続けてお読みください。

初期

中期

後期

痛みの強さ

通常の生活はできるが、何かの動作で膝に痛みが起こる。

しかしその痛みはすぐに消える。

痛みの強さ

強い痛みを感じる事が増えてきた。痛みがなかなか引かない。

正座やしゃがむ動作の際に痛みが出る。

痛みの強さ

常に中~強程度の痛みを感じる。痛みが取れない。

痛みが強く早足で歩ける事が出来ない。

日常生活で膝に感じられる症状

動き始めや歩き始め、階段の昇り降りの際に少し痛みが感じ始める。

寝起きの際、膝に違和感や軽い痛みを感じる。

日常生活で膝に感じられる症状

膝に水が溜まってくる。

膝がまっすぐに伸びない。膝を曲げる事に不自由を感じる。

日常生活で膝に感じられる症状

杖が必要となってくる。階段は手すりにつかまり、一段ずつ昇り降りをする。手術を除きあらゆる治療をしても効果が感じられない。

膝関節の変形程度

半月板や関節軟骨が少し減少する。

関節の軟骨にひびが入ってくる。

膝関節の変形程度

半月板と関節軟骨の減少が見うけられる。レントゲン写真では太ももの骨とすねの骨にトゲ(骨棘)の発生がはっきり確認できる。

膝関節の変形程度

関節の軟骨は消失し太ももの骨と脛の骨は密着してしまう。ここには大きな骨のトゲが発生している。

O脚の進行程度

膝と膝の間にすき間が出来てくる。

O脚の進行程度

明らかなO脚が認められる。

O脚の進行程度

膝と膝の間に指3本以上のすき間が空いている。

☆ 治療のポイント ☆

この段階で治療を開始すれば、膝の変形は最小限に抑える事が出来ます。

☆ 治療のポイント ☆

遅くてもこの段階では「積極的な治療」を開始しなければなりません。

☆ 治療のポイント ☆

この段階では人工関節手術も考えなくてはなりません。

しかし最終的な手術を選択する前に一度当院の「ひざの調整術」を受けていただく事をお勧めしております。

初期

痛みの強さ

通常の生活はできるが、何かの動作で膝に痛みが起こる。

しかしその痛みはすぐに消える。

日常生活で膝に感じられる症状

動き始めや歩き始め、階段の昇り降りの際に少し痛みが感じ始める。

寝起きの際、膝に違和感や軽い痛みを感じる。

膝関節の変形の程度

半月板や関節軟骨が少し減少する。

関節の軟骨にひびが入ってくる。

O脚の進行程度

膝と膝の間にすき間が出来てくる。

☆ 治療のポイント ☆

この段階で治療を開始すれば、膝の変形は最小限に抑える事が出来ます。

中期

痛みの強さ

強い痛みを感じる事が増えてきた。痛みがなかなか引かない。

正座やしゃがむ動作の際に痛みが出る。

日常生活で膝に感じられる症状

膝に水が溜まってくる。

膝がまっすぐに伸びない。膝を曲げる事に不自由を感じる。

膝関節の変形の程度

半月板と関節軟骨の減少が見うけられる。レントゲン写真では太ももの骨とすねの骨にトゲ(骨棘)の発生がはっきり確認できる。

O脚の進行程度

明らかなO脚が認められる。

☆ 治療のポイント ☆

遅くてもこの段階では「積極的な治療」を開始しなければなりません。

後期

痛みの強さ

常に中~強程度の痛みを感じる。

痛みが取れない。

痛みが強く早足で歩ける事が出来ない。

日常生活で膝に感じられる症状

杖が必要となってくる。階段は手すりにつかまり、一段ずつ昇り降りをする。手術を除きあらゆる治療をしても効果が感じられない。

膝関節の変形の程度

関節の軟骨は消失し太ももの骨と脛の骨は密着してしまう。ここには大きな骨のトゲが発生している。

O脚の進行程度

膝と膝の間に指3本以上のすき間が空いている。

☆ 治療のポイント ☆

この段階では人工関節手術も考えなくてはなりません。

しかし最終的な手術を選択する前に一度当院の「ひざの調整術」を受けていただく事をお勧めしております。

更にこれをレントゲン写真に当てはめてみると、

変形性膝関節症の進行

(ケルグレンローレンスの分類)

グレードⅠ

これはほぼ正常のレントゲン写真です。

この段階ではまだ問題がありません

グレードⅡ

グレードⅡは変形性膝関節症へのスタートを切った段階です。このⅠとⅡの違いはほとんど見分けがつかない程度だと思いますが、Ⅱのレントゲン写真の方がごく軽度内側に変形が始まりかけているといった程度でしょうか?(表では初期)

グレードⅢ

問題はグレードⅢからです。

もう皆さんはこの写真を見れば、ひざの変形が始まった状態というのはお解りですよね?

ひざの治療という点だけで考えると、グレードⅡの段階で始めなければなりません。

しかし多くの方が「いつか良くなるだろう?」「ひざは痛いけど何をしたら良いのだろう?」と思いつつ、時間だけが経過をしてしまうのです。

そして進行がグレードⅢを超えてグレードⅣにまで達すると、今度はなかなか痛みが消えなくなって来てしまいます。(表では中期)

グレードⅣ、グレードⅤ

グレードⅣ以降まで進行すると、関節軟骨がすり減り太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)が接してしまい、膝の痛みが全く消えなくなってしまいます。(表では後期)

現在のあなたのひざの状態は、

上記の表やレントゲン写真ではどこに分類されましたか?

院長プロフィール

 ・国家資格 柔道整復師

・国家資格 あんまマッサージ師

・姿勢整体師

・EK療法士

・中防災 ヘルスケアリーダー

    ~ ご 挨 拶 ~

かさい整骨院 院長 河西 学 です。

この度は「変形性ひざ関節治療専門サイト」をご覧いただき有難うございます。

私はこの業界に入り30年ほどになりました。専修学校を卒業後、最初に総合病院に入職し約2年半の勤務の後、相模原市内の整形外科のリハビリ室 室長として約20年勤務しました。

2008年より かさい整骨院 を開業し現在に至っています。

私はこの約30年の臨床経験の中で疑問に思っていた事は、町中には肩こりや腰痛に特化した治療院が多いのに対し、「変形性ひざ関節症」についての専門治療院が非常に少ない事です。

そこで私は、多くの技術セミナーへ参加し独自でひざに対し勉強を重ねた結果、当院独自の膝調整プログラムを完成させました。

もちろん全ての方・重度の方の変形性ひざ関節症を改善できるなどとは言いません。

しかしこれまで多くの方が「ひざの痛み」が軽減し改善された事も事実です。

これからも「ひざの痛みに悩んでいる方」が一人でも多くこの治療を体験していただき、再び日々笑顔が取り戻せるように頑張っていきたいと思います

あなたの痛みの本当の原因を探していく

かさい整骨院式カウンセリング

あなたが今まで他の医療機関で受けてきた問診やカウンセリングはどのようなものでしたか?

病院では最初にレントゲン撮影を行いますが、医師からは「変形ですね」「軟骨がすり減っていますね」だけであったり、なかには「歳だから仕方がないね」などで終わってしまう診察もあるようです。

また一般的な治療院では「ここが炎症を起こしていますね」「ここの筋肉が固くなっていますね」などの説明があればまだ良い方、状態の説明は何も受けず電気を流し膝だけのマッサージを受けていらっしゃった方も少なくないと思います。

あなたの今の状態の説明

これから行う整体の説明と治療計画

かさい整骨院では、あなたが「なぜ今 膝に痛みが起こっているのか?」「膝の痛みや炎症の原因はどこから起こっているのか?」など、カウンセリングには約30分程度の時間を掛け、解りやすい言葉で丁寧な説明を心掛けています。

そしてカウンセリングによって治療計画をお伝え致します。

あなたは現在の身体の状態が把握でき安心して膝の施術を受けていただけると思います。

あなたの膝を簡単にセルフチェックしてみましょう!

注意: セルフチェックは自然な動きで行って下さい。
チェックを行う部位にあまり意識をすると正しい測定ができなくなってしまいます。
*このセルフチェックは中高年の方向けのセルフチェックです。
小学生までのお子様を対象にしたものではありません。

セルフチェック①

つま先を正面に向け両足をそろえて直立してみて下さい。

(1)「膝の内側が痛い 」あなたの両膝は接していますか?

( はい  / いいえ )

(2)「膝の外側が痛い 」あなたの膝は接していても両足はついていますか?

( はい  / いいえ )

☆プロの視点☆

(1)( いいえ ) の方。

「変形性膝関節症」もしくは「長期に渡る膝の関節症」が疑われます。
一つの目安は、左右の膝の隙間が指を2本揃えた幅より狭ければ許容範囲です。

指2本以上分の隙間が空いている場合は、既に変形性膝関節症の疑いがあります。
現在、膝に少しでも慢性的な痛み(なかなか取れない痛み)を感じている方は、早期に専門の医療機関の受診をお勧めします。

(2)( いいえ ) の方。

「X脚変形による膝関節症」が疑われます。
軽度のX脚で痛みがなければ何も問題はないです。

しかし膝の外側に痛みを伴っている方は、今後注意が必要ですので一度専門の医療機関の受診をお勧めします。

セルフチェック②

セルフチェック②は下肢の筋力を測る目的と、膝の不安定感を測るための検査です。

両手を腰に当てふたこぶし程度足を広げて立って下さい(左右行ってみましょう!)。

A.最初に右足をやや大きく踏み込み、踏み込んだ足に少し体重を掛けて下さい。

(転倒に注意!)

(1)左右に膝が振れることなく、そのままの姿勢を保っていられる。

☆プロの視点☆

膝に疾患や問題の無い方は膝が振れません。
あなたは、現在下肢に筋肉があり体重を支えられる筋肉を持っています。
膝に痛みなどを感じていなければ、このままの筋肉を維持して行きましょう!

(2)膝が「外側」に振れてしまう。

☆プロの視点☆

膝が「外側」に振れるあなたは、内転筋群の低下が認められます。

また変形性膝関節症や膝の関節炎など膝周りに疾患がある可能性もあります。

特に膝の内側に疼痛がある

「変形性膝関節症」を患っている方の多くはこの形が多く見られます。

内転筋群を鍛えるセルフケアは☟下記☟にご案内がございます。

(3)膝が「内側」に振れてしまう。

☆プロの視点☆

膝が「外側」に振れるあなたは、外転筋群の低下が認められます。

この形は「外側に振れる」より圧倒的に少数です、

膝に長期間痛みを患っている方は、

X脚の変形か膝の外側の半月板などに疾患がある可能性があります。

外転筋群を鍛えるセルフケアは☟下記☟にご案内がございます。

更に詳しい内容を知りたい方は、かさい整骨院のHP内のコラム(番号)をご覧ください。

セルフケア

内転筋群を鍛えるセルフケア

【ボール潰し】
軽く膝を曲げ膝と膝の間に20㎝ほどのビーチボールを挟みます(薄い座布団を折った物でも代用ができます)。3~5秒程度でそれを潰すように、脚を閉じたり開いたりして筋トレを行います。尚、この運動は寝ながら行っても構いません。

     

【立位開脚スクワット】
パターン ①

両足を相撲の四股を踏むような形にします。

その際つま先は外側に向け「腰を落とすように」膝を曲げていきます。

(最重要)
膝は直角程度まで曲げることが理想です。

しかし直角手前で膝に痛みを感じる方はその手前で止めて下さい。

  

パターン ②

またこの運動時には、背筋を伸ばし両手を前に伸ばして行うとより効果的な運動となります。

  

外転筋群を鍛えるセルフケア

【外転筋トレーニング】
この運動は横向きに寝て脚を下から上に持ち上げます。

その姿勢を3秒程キープし「ゆっくり」降ろします(←重要!)。

脚を上げる高さは20度程度で十分です。
20度の目安は指の「Vサインが約20度」とお考え下さい。
最初はこれを左右10回程度から始めてみましょう。
(出来る事なら脚は下まで降ろさずに頑張れば、より効果が認められます)

  

セルフケアは無理をせず自分のペースで継続的に行うことが大切です。
セルフケアを行った際に、もし膝に痛みを感じた時は運動量を減らして続けて下さい。

膝に痛みを感じた方の中でも医療機関を受診した際に「まだ心配ないよ」とのお話を受けた方は、ぜひこの段階から上記のセルフケアを始めると膝の痛みの予防となります。

セルフチェック③

床または布団の上に寝てください。

楽に伸ばした両足を15~20センチ程度上げ力を抜いて足を落としてください。

(床で行う場合には踵を痛める場合があるので、踵の下に座布団などのクッションを敷いてください)
そのまま長座をしたまま上半身を起こして脚関節の形をみて下さい。
痛みの強い膝の方が右の写真のように内反(内返し)になっていませんか?

 

*協力していただけるご家族の方がいらっしゃる場合は、うつ伏せになって行って下さい
その際、ご家族に脚を持っていただき落としてもらって下さい。
こちらの方がよりはっきりと足の形が確認できると思います。

 

☆プロの視点☆

もし痛い膝側の足首が内反していたら、既にO脚が始まっているかO脚の予備軍だとお考え下さい。この内反足は変形性膝関節症の方のほとんどに見受けられる特徴的な症状です。

セルフチェック④(これは少し難易度が高いです)

両足の小指を見てください。
痛い膝の小指が大きく内側に曲がっていませんか?
(両方の膝が痛い方は両方確認ください)
さらに足の薬指はどうでしょう?  曲がっていませんか?
ご家族がいる方は、是非ご家族と比べてみて下さい。膝の痛い方はきっと足の指の曲がりが大きい事を確認できると思います。
下記の方は左足の小指が内側に曲がっています。

☆プロの視点☆

これは長年膝が痛い事によって起こる特有の症状なのですが、主に足の小指や薬指の曲がっている方は膝の痛みやそれに伴う影響で、歩行の際に足首や足裏を上手に使って歩けていない事によって起こる現象です。

ひざ調整術ってどんなことをするの?

長年膝の痛みを抱えている方や変形性ひざ関節症の方の多くは、膝内側のクッションの役目をしている半月板や関節軟骨がすり減ってしまい、膝の内側のすき間は徐々に減少してしまいます。

またクッションが少なくなった膝は、身体の荷重や歩行時の衝撃などにより負担がかかり、更に 膝の変形(骨のトゲの形成)は加速 し 膝はだんだんO脚 になってしまいます

(下記の写真参考)

かさい整骨院で行う「ひざの調整術」とは、手技によりO脚に変形した膝をわずかながらでも真っ直ぐにし、内側の狭くなったすき間に空間をつくります。

この空間をつくる目的は、それまで膝の内側にばかり掛かっていた負荷を外側に分散させるためです。

その結果、膝の「 疼痛は軽減 」し、同時に「膝の曲げ伸ばしが楽になります」

膝の調整治療行う事は、中長期的にみてひざ変形の進行を遅らせる」事も出来るのです。

膝の調整治療では「ロコトレーナー」を併用し下肢の筋肉を鍛える運動を行います

ロコトレーナーは、10分間の使用で一万歩以上の歩行効果と同等の筋力増強運動が認められている運動器です。

使用時には各々の患者様に必要な筋肉に刺激を与える乗り方の指導も行います。

  

そして今後は膝に痛みのでにくい身体作りを同時に行います。

上記の治療例①~③の写真は、過去当院で「ひざの調整治療」を受けた方々の一連の経過です。

この手技により多くの方がこの様に、膝が大きく曲がるようになってくるのです。

何年にも渡り整形外科でヒアルロン酸注射を打っていた方が、

「もう注射を打たなくても大丈夫になった」

「出来なかった正座が出来るようになった」

「長年ひざの痛みで病院に通院していた方が、その後は病院での治療をする事なく元気に過ごしている方」

 なども数多くいらっしゃいます。

 T様

5回の調整治療により、膝が伸び体幹の傾きも解消されています。

今では歩行が楽になり、大好きなグランドゴルフを楽しんでいらっしゃいます。

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 ひざの調整治療では、治療前・治療後の変化をタブレットで写真撮影を行い、

  患者様にはご自身の変化を確認していただくサービスを行っております。

      

 調整治療は痛い治療ではありません。
 ご安心して受けていただけると思います。

~当院からのお約束~

当院は変形性ひざ関節症の専門院とし

あなたのひざの痛みを早期に軽減・改善させる事を

~お約束します~

ひざの痛みで辛い思いをしているのなら、

 

「まずは一度この治療を体験」してみて下さい

お電話お待ちしております

当院は変形性ひざ関節症の専門院とし

あなたのひざの痛み

早期に軽減・改善させる事を

~お約束します~

ひざの痛みで

辛い思いをしているのなら、

 

「まずは一度この治療を体験」

してみて下さい

お電話お待ちしております

施術料金について

現在、ひざ調整治療完全予約制とさせていただいております。
新規の患者様のご予約・受付人数は、患者様の状態を把握するためにカウンセリングから治療終了までに
約一時間ほど要しますので、一日午前・午後1名様限定とさせていただいております。
ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

料金  初診料1,500+施術費3,000円の合計4,500円(税別)です。

しかし、お待ちください!
当院からあなたにご提案があります

現在、かさい整体院のサイトを見て初回来院されたあなたに

初回特別価格3月20日(水)まで10名様の人数限定割引。

10名様 ⇒ 残り2

*初診時の予約についてのお願い

現在、皆様には数多くのお問合せを頂いております。

初診時のご希望時間は午前1名・午後1名様とさせて頂いておりますので、皆様のご希望に添えない場合もございます。ご希望日時のある患者様におかれましては、早めのお問合わせをお勧めいたします。

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なぜ初回は1,500円で施術するのか?

このひざの痛みを何とかしたい」 

「もう少し今までと違う治療はないものか?」

「どこに行けばいいのかわからなかった・・・」

今まで当院へ来院された患者様が、口をそろえて言われた悩みです。

そのように思い悩んでいる間に あなたのひざの状態は悪化していき、改善するのに時間のかかる「ひざ」になってしまうかもしれません。

早めの施術で早期に改善していただくための「初回割引料金」す。

全く施術効果を感じなければ、初回だけの施術でもかまいません。

私はひざの痛みを改善したいと思っている、相模原で 唯一の変形性ひざ関節症専門の整体師です。

また昨今の整体院をはじめとした多くの治療院では、決して安いとは言えない金額で治療を行う治療院も少なくありません。

しかし高額な治療費であっても数回の治療で症状が改善されるのであれば、それは決して高いものにはなりません。

しかし、多くの方は「なかなか一度や二度の治療で症状は改善されない」とお話されます。そして何度も通院するには、そこに掛かる治療費も決して安いものではありません。

当院では高額な料金の請求や、高額な商品を販売するなどといった事は一切いたしません。

初回体験を受けて頂き納得された患者様が、2回目以降の治療を受けて頂ければよいと考えております。2回目以降の治療費は3000円(税別)となりますが、納得と安心感のもとで治療を受けて頂けると自負しております。

もし、

「つらい膝の痛みを改善するため」

かさい整体院で体験を受けてみよう! と感じたら、まずはご相談ください。

膝の調整治療は、

現在 病院や整形外科、

接骨院・整骨院などへ

通院している方も

安心して受けていただけます。

 042-750-4137

電話予約の際 

「ひざのホームページを見た!」 

とお伝えしていただき

お名前 ・お電話番号 ・希望の日時をお申し付けください

受付時間は8時30分〜19時30分(お昼休み12時30分~15時)までですが、メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

受付時間外にこのホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。

のちほど当院から返信メールを送信させていただきます。

※ メールフォームは・お名前・メールアドレス・ご質問(ご予約希望日)などを入力していただくだけの簡単なものです。お電話番号をご入力いただけましたら、のちほど当院からお電話を差し上げる事も可能です。

【匿名でも構いません。電話番号は入力をしなくても大丈夫です!】

またご質問だけでも大丈夫ですのでお気軽にご利用下さい。

当院は保険診療以外は完全予約制のため、ご来院の際は事前にご予約をお願いしております。

当院までのアクセス

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■ 住所
〒252-0242
神奈川県相模原市中央区横山2-16-4 西野ビル1B
 TEL:042-750-4137

■電車でお越しの場合■

相模原駅、矢部駅(横浜線)、上溝駅(相模線)が最寄りです。

■バスでお越しの場合■

相模原駅→6番バス乗り場より上溝行きに乗り(2系統あります)高校入り口で下車

上溝駅→1番バス乗り場より相模原駅南口行きに乗り(3系統あります)高校入り口で下車
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お車でお越しの方は、駐車場のご用意もございます。
(さくら通り(旧市役所通り) TSUTAYA横 ②・③番)

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